節約

第27回 VYMについて

たじ

たじ

スクーバーダイビングとジムニーが好きな30歳の社会人です。日頃の節約や投資,将棋関連をメインに当ブログで取り扱っています。週に4記事程度更新を目途に書いています。まだまだ初心者ですが暖かい目で閲覧いただけると幸いです。

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こんいちは

たじです。

今日は人気のETF「VYM」について

お話します。

最後までよろしくお願いします。

結論:悩んだらこれ一本で十分

高配当ETF「VYM」は米国企業400社に

時価総額加重平均で投資されていて

しっかりとした分散等ができます。

設定日

VYMは2006年に誕生した歴史のあるファンドです。

純資産総額約3.6兆円

とても大きいファンドであることがわかります。

 

経費率

運用手数料は0.06%

とても優良であることがわかります。

銘柄構成

米国高配当企業400社に

時価総額加重平均で投資されています。 

上位銘柄は

JPモルガン

J&J

P&G

インテル

など誰もが知っている企業ばかりです。

配当利回り

直近(2020/12)の配当利回りは3.19%

SPYDやHDVに比べるとやや控えめですが

高配当ETFには違いないです。 

COVID-19ショック

世界中を騒がせてるCOVID-19による

経済ダメージは受けています。

下落率は約33%ほどです。

SPYDやHDVに比べるとダメージは

少ないようです。

2020年3月は株価63ドルでしたが

同年6月には85ドル

翌年3月は101ドル

と素早い回復が特徴でした。

(出典:Bloomberg)

これ一本で十分

ETFで悩んでるならとりあえず「VYM

を買えば問題ないでしょう。

米国企業400社に分散投資されていますので

安心かと。

さらに高配当を望むのなら「SPYD」や

HDV」を合わせるといいと思います。

ここは個人で決めるところであって

あくまでも参考程度でお願いします。 

まとめ

歴史のあるファンド「VYM」

高配当かつCOVID-19でも

そこまでダメージを追わなかった

優良ファンドです。

初めてのETFにおすすめです。

身体に気をつけてね。^_^

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