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[T-fal] 一人暮らしにおすすめ 電気ケトル 0.8L

たじ

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スクーバーダイビングとジムニーが好きな30歳の社会人です。日頃の節約や投資,将棋関連をメインに当ブログで取り扱っています。週に4記事程度更新を目途に書いています。まだまだ初心者ですが暖かい目で閲覧いただけると幸いです。

こんにちは
たじです。
最近,紅茶を飲むためにコンロでお湯を沸かしていたんですが,熱いし,火を使うので気が抜けないし,ガス代結構かかるので,電気ケトルを購入しました。
電気ケトルは素早く沸くので,朝の時間に重宝しています。

この記事でわかること

  • 電気ポットの消費電力
  • 電気ケトルの魅力
  • おいしい緑茶の淹れ方

結論

一人暮らしを始める方で電気ポットが必要なのか疑問い思っている方は必見な記事になっています。
一度に大量のお湯(1L以上)を使わないのなら電気ケトルで十分です。
電気ポットの待機電力を節約したい方も電気ケトルで毎回沸かすほうが節約できます。
60秒ほどでお湯はわきますので,朝の貴重な時間を時短してみませんか?

電気ポット

お湯を沸かすのに電気ポットで沸かす方法がありますが,一人暮らしだと大量のお湯を使うことは少ないです。
インスタント食品に使うにしても1Lのお湯は基本いりません。
そしてポットは保温機能がついており,待機電力がかかってしまいます。

電気ポット 2.2L TIGER PIW-A220
湯沸かし時の消費電力 700W
1日あたりの消費電力量 0.62kwh
1日あたりの電気代 16.7円

 

電気ポットの節約方法は98度設定を避ける,長期間使用しないときはコンセントから抜いておくといいでしょう。

T-FaL アプレシア ウルトラクリーン ネオ 0.8L

電気ケトルといえばティファールが有名です。
「軽量シンプルタイプ」「あんしんタイプ」「温度コントロールタイプ」「デザインシリーズ」の4つのシリーズがあります。
管理人が買ったのは軽量シンプルタイプです。
なぜこの軽量シンプルタイプを買ったのか?
それは0.8Lサイズが欲しかったからです。
用途は紅茶を淹れるために買いました。
紅茶は硬度200mg/lの硬水でいれると英国風の紅茶に仕上がります。
硬水と軟水の違いについては過去記事を参考にしてください。

[水の種類] 硬水と軟水の違い

[水の種類] 硬水と軟水の違い

続きを見る

 

アプレシア ウルトラクリーンAg抗菌仕様の特徴

  • 湯切れがよく、お湯がこぼれにくくなった注ぎ口(ホコリをふせぐカバー付)
  • ひと目で湯量を確認できる目盛りつき窓(最小300mlから刻まれています)
  • 洗浄もカンタンな取り外し可能なフィルター
  • パイロットランプが点灯して、湯沸し中をお知らせ
  • 湧いたら自動でスイッチが切れる[自動電源オフ機能]
  • 電気代はカップ1杯分でわずか約0.47円

管理人は毎朝,紅茶を飲んでいます。
マグカップ1杯(250ml)を沸かすのに60秒ほどかかります。
朝の貴重な時間を時短できるアプレシアは重宝しています。

最新モデルのアプレシア ウルトラクリーンはAg抗菌なので衛生面でも印象がとてもいいです。

沸かすときの注意点は蒸発も考慮することです。
例えばカップ麺を作るとき指定量が500mlだとします。
アプレシアで500mlきっちり沸かすと,蒸発した分減ります。
予め少し余分に沸かすことをおすすめします。

アプラシアを万が一コカしてしまうと,お湯がこぼれますので注意が必要です。
お湯がこぼれない「あんしんタイプ」もありますので小さなお子様がいるご家庭ではこちらを検討されると良いとも割れます。

飲み物によって適切な温度は違います。
緑茶は70度
コーヒーは80度
紅茶は90度以上
飲み物よって沸かす温度を変えたい人には温度コントロールタイプがオススメです。
適切な温度で飲む緑茶はとてもおいしいです。

もし温度調整機能がない電気ケトルで美味しい緑茶を飲むなら,次の手順でお茶を入れるとおいしくなります。
1:必要な分お湯を電気ケトルで沸かす
2:沸いたお湯を一度湯飲みに淹れる
3:茶葉をティ-ポットに入れる
4:湯飲みのお湯をティーポットに淹れる
5:少し蒸す
5:湯飲みに注ぐ

重要な工程は2番目の一度湯飲みにお湯を淹れることです。
そうすることでお湯が冷め,適温の70度くらいになります。

T-FaL電気ケトルはこんな方におすすめ

  • 一人暮らしでたくさんお湯を使わない方
  • 沸かす時間を短くしたい方
  • 万が一,転倒してお湯をこぼしたくない方
  • 小さな子供やペットを飼っている方
  • 温度調整が出来る電気ケトルをお探しの方
  • 少しでも節約したい方

 

まとめ

一人暮らしを始めようかと検討中の方で,電気ポットと電気ケトルどちらを購入しようか悩んでる方向けの記事でした。
電気ポットの保温機能はうれしいですが,いかんせん待機電力がかかって節約になりません。
一番安くお湯を沸かすのはガスの力なんですが,わざわざ火を使って沸かすのはどうかと思います。
今の時代は安心安全で生活できるように日々製品は改良されています。
電気ケトルも安全にお湯を沸かす為にできたようなものです。
電気ポットを買い替えようか検討中の方も電気ケトルを視野に入れてみてください。

 

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