節約 金言集

第19回 財産を死守せよ

たじ

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スクーバーダイビングとジムニーが好きな30歳の社会人です。日頃の節約や投資,将棋関連をメインに当ブログで取り扱っています。週に4記事程度更新を目途に書いています。まだまだ初心者ですが暖かい目で閲覧いただけると幸いです。

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こんにちは

たじです。

今日は財産の守り方について

お話します。

最後までよろしくお願いします。

結論:リスク許容度をしっかり把握しましょう

投資先が赤字転落で仕方なく「売り」をした時,損した金額の精神的ダメージは計り知れません。

しっかりリスク許容度を把握し,耐えれるようにしましょう。

 第4の知恵

書籍「バビロンの大富豪」のは次のように書かれています。

(出店:バビロンの大富豪)

損失という災難から貴重な財産を死守すべし

せってと貯めた貴重な財産を失ってはいけません。

どのように守ってくのか,見ていきましょう。

元本を確保すべし

投資するときは貯めたをお金を全額投資するのではなく,ある程度手元に残しておくのが

基本である。そうしないと投資先が赤字転落でその状態が長く続き,断腸の思いで「売り」出すときの

精神的ダメージが大きく違ってきます。

投資金の2~5割程手元に残しておいたほうがいいのが賢明です。

どのくらい手元に残すかは人それぞれなので正解はありません。

餅は餅屋 

「餅は餅屋」という有名なことわざがあります。

要は車を買うなら車屋さん。

魚を買うなら魚屋さん。

投資をするなら証券会社ということです。

見知らぬ人に財産を預けて増えて返って来るとはとても思えませんよね。

投資先はきちんとした証券会社にある優良ファンドに投資をしましょう。

まとめ 

貯めた財産を失わないようにするには

次のようにすべし

1:投資金のうち,2~5割は手元に残すべし

2:優良ファンドに投資すべし

全額投資で失うと精神的ダメージが大きいです。手元に何割か残しておき,損失のダメージを少なくしましょう。この何割かを残すことを「リスク許容度」といい,比較的若い人ほどこのリスクを大きく取れる傾向があります。

またぼったくりファンドに騙されず優良なファンドに投資しましょう。

身体に気を付けて

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