レビュー

[セイコーダイバーズウォッチ] 海外で人気のスモウモデルを使った感想  

たじ

たじ

2021年からブログと貯金を開始。 1年間で400万貯めることに成功。 固定費の見直しで生活は180度変わりました。 小さな支出はやがて大きな金額になります。 使っていないサブスクはありませんか? 使っていないのはすべて解約してしまいましょう。

こんにちはたじです。
今回は1年ほど使っている腕時計「セイコーダイバーズウォッチ スモウモデル」を紹介します。

この記事でわかること

  • ダイバーズウォッチとは?
  • スモウモデルの魅力

結論から述べます。
海外で人気が高いスモウモデルは日本でも人気があります。

人気の理由はごついデザインとペプシカラーでしょう。
つけていると結構注目を集めます。

日差も±15秒なので精度はかなりいいほうです。
ルミブラストにより夜間でもしっかりと時刻を確認することができます。

少し重たいですが、慣れてくれば問題ないです。
ペプシカラーは珍しいので見つけたときに買うことをオススメします。

今回紹介するスモウは自動巻きなのでゼンマイを巻き続ける必要があります。

寝ている間も自動的にゼンマイを巻いてくれるアイテム「ワインディングマシーン」は過去記事をご参考ください。

[日本製マブチモーター] ワインディングマシン テンパスタッチのレビュー

 

ダイバーズウォッチとはなにか?
昔のスクーバダイバーが潜水時間を管理するのに使っていたといわれる時計です。

主な特徴は0から60までの数字が刻まれたベゼル部分が反時計回りに回ります。

この機能はあらかじめ潜水時間を決めておいて,潜水開始時にベゼルが0の部分を長針の位置まで回します。

ベゼルの数字は経過時間を示すものなので,何分潜っているかを一目で分かるようにしています。

ダイバーズウォッチの中で有名なのはロレックス,オメガ,そしてSEIKOの3メーカーです。

なかでも国産にこだわる人はSEKOを選ぶ人が多いです。
筆者は国産が好きなのでSEIKOを選びました。

 

潜水に適しているダイバーズウォッチは防水200m以上です。

・200mはスクーバダイビング以外のマリンスポーツに適しています。

・300m以上はスクーバダイビングや潜水作業に使えます。

現在はダイブコンピューターがありますので,ダイバーズウォッチを付けて潜るダイバーはほとんどいないでしょう。

理由は体内の残留窒素を予測するダイブコンピューターを付けるほうが安全性が高いからです。

筆者が使っているダイブコンピューターは過去記事に載っていますのでそちらを参照してください。
[ダイブコンピューター] GARMIN DECENT MK2 レビュー

 

SEIKOダイバーズのスモウモデルはダイバーズシリーズでごついデザインはスモウと呼ばれています。

理由はケースデザインが土俵に似ているからです。
リューズは4時の位置にあり,ひっかかりの誤操作を防止しています。

他にはサムライと言われるモデルもあり,海外では人気を集めています。

サムライの由来はケースデザインが刀でスパっと切られたような感じだからです。
スモウと違いしゅっとしたデザインです。

筆者のスモウモデルは自動巻きモデルを使っています。
電池不要のゼンマイ仕掛けの構造になっています。

SEIKO スモウのスペック

  • 駆動方式:自動巻き(両巻き)
  • 誤差:日差±15秒
  • リューズの位置:4時
  • 日付表示あり
  • ルミブラストによる蓄光あり
  • ベゼルカラー:ペプシカラー

自動巻き時計は毎日誤差が出ます。
誤差が出にくいほうがいいという方は,クォーツ式の時計を選ばれるといいでしょう。

クォーツ式は月差±15秒程度なので,時計のずれを気にしなくていいです。
また,毎日正しい時間がいいという方はソーラー電波式を選ばれるといいでしょう。

価格もクォーツやソーラー電波のほうが自動巻きの半分の値段で買えます。
部品点数が多いほど値段は高くなります。

実際にスモウを使ってみた感想。
まず、見た目はペプシカラーがひときわ目立ち,周囲から注目を集めます。

かっこいいといった声が多かったです。
リューズの位置が4時にあるので,衣服に引っかかることがなく,誤動作を防いでくれます。

リューズに巻きすぎ防止策としてスリップ機能がついており,ゼンマイを切ってしまう可能性は低いです。

重さは慣れるまで我慢です。
2,3日もつけていれば慣れてきますのでそこまで心配する必要はないです。

文字盤と針には蓄光処理としてルミブラストが塗布されており,少しの光を当てることで,夜間もばっちり時間を確認することができます。

暗闇でしっかりと時間が確認できるのは非常にありがたいことです。

精密に作られていますが、5年に1回はオーバーホール(分解掃除)が必要です。

分解掃除をすることにより,痛んでいる部品等は交換,潤滑油も足してくれますので,長い期間使える物です。

こんな方におすすめ

  • 多少の誤差も気にしない方
  • メタルバンドが好きな方
  • マリンスポーツ用の時計をお探しの方
  • 5年に1回はオーバーホールに出せる方

まとめです。
セイコーのスモウモデルは海外からはとても人気があるモデルです。

海外の人は相撲や侍といった日本文化がとても好きなように感じます。
技術大国日本の時計は精度がいいです。

日差±15秒は自動巻きでは上位の精度です。
多少の誤差を気にしない方は買ってみましょう。

Pocket

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
たじ

たじ

2021年からブログと貯金を開始。 1年間で400万貯めることに成功。 固定費の見直しで生活は180度変わりました。 小さな支出はやがて大きな金額になります。 使っていないサブスクはありませんか? 使っていないのはすべて解約してしまいましょう。

-レビュー

© 2022 たじろんの民 Powered by AFFINGER5