ゲーム レビュー

[運行管理ゲーム] Rail Routeのレビュー

たじ

たじ

スクーバーダイビングとジムニーが好きな30歳の社会人です。日頃の節約や投資,将棋関連をメインに当ブログで取り扱っています。週に4記事程度更新を目途に書いています。まだまだ初心者ですが暖かい目で閲覧いただけると幸いです。

こんにちは
たじです。
久しぶりにSteamでゲームを買いました。
今回は航空機の管制シムの鉄道版「Rail Route」というシミュレーターです。
パズルゲームの感覚で如何に効率よく列車のルートを確保できるか?を考えるゲームです

この記事でわかること

  • steam 輸送指令シム「Rail Route」とはなにか?
  • 鉄道のルールとは?

結論

輸送指令シム「Rail Route」は常に時間に追われるゲームです。
視野を広く持ち,臨機応変に最適な列車のルート確保するのがこのゲームの醍醐味です。
ハマる人にはドハマりすること間違いなしです。
公式サイトは以下のボタンからどうぞ

輸送指令シムの決定版

Rail Route

日本の鉄道はすごいんだな

運行管理シム「Rail Route」

Steamで早期アクセスとして発売されているRail Route。
先日のアップデートで日本語対応になりましたので,言語の壁があってなかなか購入できなかった人もこれを機に購入してみてはいかがでしょうか?
このゲームはエンドレスモードと時刻表モード,エディットモードという3つモードで遊べる仕様になっています。
このゲームのゲームオーバーは列車のルートを引き間違えて,衝突させたらアウトです。

簡単に鉄道のルールを紹介します。

1つの区間に1つの列車を占用させるのが閉そくといわれる大前提のルールになります。
1閉そくに2以上の列車を走らせることはできません。
大前提を無視すると衝突が生じるわけです。

特に単線といわれる行き違いができない区間は閉そくがとても大事になります。
例えば,単線区間に東行きの列車が走っているのに同じ時間に西行きの列車が来たら大変なことになりますね。
これを避けるために東行きの列車(西行きの列車)が行き違いができる駅まで進んで,反対方向の列車を待ち,反対方向の列車が入場したら出発するというのが鉄道のルールです。

また閉そくを細かく設けることで列車の本数を増やすこともできます。
駅手前に1つ信号をつけると駅に1列車が入って,駅手前で1列車は入場待ちにすることができます。

複数の番線を設けた駅では必ず駅手前に1つの信号機を設けます。
そして空いている番線に列車を入れていくこともできます。
1ルート1シグナルを徹底することで安全かつ迅速にルートを確保することができます。

Rail Route エンドレスモード

これのモードはシムの醍醐味である自分の理想とする鉄道網を作ることができます。
開始マップを選びゲームスタートです。
ゲームを開始すると,小さい鉄道網が敷かれいます。

最初は列車の本数は少なくて,運行管理は簡単ですが,収入が低くなかなか発展ができません。
契約の項目で新規に運行列車を契約します。
すろと試運転列車が駅に入場してきます。
この試運転列車を無事に目的の駅までルート確保をすることを目指します。
無事に試運転列車が目的の駅に着くと契約は成立し,その時間になると自動的にその列車が営業列車として走るようになります。

収入を増やして新たに線路を敷いて複数番線の駅につないでみたり,信号機を自動信号機に縁こうしてみたり,新たな駅を作り,新たなルートを開発したりできます。
とことん列車のルートを確保して,自分の限界に挑戦ができます。
契約を増やしたが,ダイヤを考えていなかったら過密ダイヤになり,ルート確保がしんどくなります。
同じ時間に複数の駅に列車が入場し,各列車の出発時間までに最適なルートを確保していくのは至難技です。
己の限界を証明し,動画アップしたらそれなりの再生はされると思いますよ。
とにかく時間に追われるゲームです。

Rail Route 時刻表モード

このモードはシナリオモードになり,予め駅や線路が敷かれています。
列車も本数も決められていて,ダイヤ通りに始発から終電まで事故を起こさずに列車のルートを確保できるのか?を試すモードです。
自分で組んだダイヤではないので,なんでこの時刻にこの番線に列車をいれるんだよ~とか結構あります。

Rail Route エディットモード

このモードは自分好みの鉄道網を敷くことができます。
真っ白なマップから始まり,好きな鉄道を再現したり,理想の鉄道を考えてみたりと自分だけの世界が作ることができます。
あの駅を再現してみたり,あえて無茶なダイヤを作って神がかり的なルート確保をやってみたりと楽しいモードです。

まとめ

steamからはいろいろなシミュレータが発売されています。
管制官シムは有名でしたがついに輸送指令シムが出たことは衝撃でした。
このシムをやってリアルな鉄道の大変さをしってもいいと思います。
事故が起こらないのはこういうルート確保するひとが頑張っているからなんです。

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