投資

1000円から投資が始められるPayPay証券の魅力

こんにちは、たじです。

大手企業の株式を1000円から買える便利な証券口座を紹介します。

投資を初めてみたいが、大きな金額になるのでなかなかスタートできない人はPayPay証券で少額投資から始めてみると良いです。

結論

PayPay証券は1000円から株式を買うことができ、投資の第一歩「少額投資」にうってつけです。

本来、株式は100株単位で買うことが基本のため大きな元手が必要です。

しかしPayPay証券なら1000円単位で株式が買えるので大きな元手が必要ないです。

口座はたったの3ステップで開設できます。
スキマ時間にサクッと開設しましょう。

PayPay証券のデメリット

いい特徴の裏には悪いところもあります。
1:取引手数料が高い。
銘柄の表示価格には取引手数料(0.5~1.0%)が組み込まれています。

1000円単位で取引する分には割高にはなりませんが、1万円以上まとめて買うと大手証券会社(SBI証券など)より手数料が高くなります。

PayPay証券では少額投資が基本なので、1万円以上買う人は大手証券会社で買いましょう。

2:指値で買えない。
投資を始めたばかりだとあまりなじみがない言葉です。

要は株価が〇〇円になったら買うができません。

理由は株価単位で買わないからです。

1000円や2000円といった購入金額単位で買います。

購入金額で買うので1株未満の0.8株とかで保有していきます。

同一銘柄を買っていけば自然と1株以上になっていきます。

3:特定口座のみ。
NISAやIDeCoなどには非対応。
特定口座しか開設できません.

PayPay証券の特徴

PayPay証券はスマホで操作することを前提に考えられた証券会社です。

24時間いつでも取引ができます

1:購入画面がシンプルで操作が簡単です。

購入方法が「銘柄を探す」→「金額を指定」→「買う」のたった3ステップなので始めやすいです。

(出典:PayPay証券)

2:日本株と米国株を買うことができます。

日本株173本(ETFを含む)と米国株176本(ETF込み)と厳選された銘柄を選ぶことができる。

日本企業は日本たばこ産業(JT)やイオンなどがあります。

(出典:PayPay証券)


米国株はアップルやアマゾンといった企業があります。

(出典:PayPay証券)

米国ETFでは高配当株式VYMや米国株式VTIなど有名なETFももちろん買うことができます。

(出典:PayPay証券)

また、わざわざドルを用意しなくても買える円貨決済に対応しています。

3:PayPayアプリと連携「おいたまま買い付け」ができる。

PayPayアプリの残高から送金の手間がいらずにPayPay証券で銘柄を購入できます。

株式は基本的に証券口座に一度入金する手間がいりますが、「おいたまま買付」はその手間を取らせないのです。

またPayPay銀行や連携している銀行からも「おいたまま買付」はできます。

詳しくはPayPay証券ホームページでご確認ください。

よくある質問→おいたまま買付(銀行)の欄に載っています。

 

今回のまとめです

PayPay証券では投資の第一歩である少額投資を始めることができる。

まずは1000円単位の小さい金額で投資というものを学んでいくことが長期投資の基本でもあります。

おいたまま買付は大変便利なサービスです。

送金の手間がいらないので時短にもつながります。

積極的に使っていきましょう。

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