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[ギガ使い放題で990円!?] マイそくを使ってみた感想

こんにちは、たじです。
2022年3月に格安SIM大手マイネオから新プラン「マイそく」(月額990円)が発表されました。

具体的な内容は速度制限付きのギガ使い放題プランです。
多くの人は検討の余地があります、

結論

結論から言いますと、月曜日から金曜日(祝日も含む)の12時~13時にスマホを使わない人には最適なプランです。

自宅や職場にWi-Fiで通信するひとも検討する余地は大いにあります。

マイそく

この「マイそく」の特徴はまず月額990円(音声通話も可能)という破格の安さにあります。

3大キャリアの格安プランは月額3000円代でサブブランド(UQなど)のプランでも月額2000円代です。

(出典:マイネオ)

電話は通常の30秒20円(マイネオでんわアプリ使用で30秒10円)で別途かけ放題オプションを選択できます。

通話音質は通常プランと同等なので全く問題ありません。

デメリットは使えない時間

このプランの最大の欠点は平日12:00~13:00までネットサーフィンやSNSができないことです。

会社員の方などはお昼休みにスマホで遊ぶことができません。

LINEやメールといったことに関しては操作はできます。

画像を送信することはできません。

また直近3日間で10GB以上の通信をすると翌日は通信速度を最大32kbpsに制限されます。

通信速度が32kbpsとガラケー並みの遅い速度で通信します。

いらすとや

長時間動画(長編映画を立て続けにみるなど)しないかぎり10GBを超えることはありません。

メリットはギガに制限がない

基本的にギガに制限がないため、いつでもゲームや動画を視聴、SNS等がやり放題です。

残りギガを気にしなくて済むのでストレスも科使用されます。

次にこの「マイそく」の速度はと言いますと1.5Mbpsです。

通常の通信速度に比べると遅いのは明々白々ですが、日常生活で使うにあたっては問題ない速度です。

1.5Mbpsでは画像が多いホームページを開くとき、アプリのダウンロードなどは遅いと強く感じます。

これに関しては我慢するかWi-Fiを接続するなどで解決できます。

おすすめできない人

少しでも通信速度が遅いとイライラする人などはこのプランはむきません。

マイネオの「マイピタ」などで適正なギガ数を選んで使いましょう。

(出典:マイネオ)

またお昼を食べるときは決まってコード決済をする人もこのプランと相性が悪いです、

ペイペイなどのアプリを起動するのに数分かかりますので、レジで恥をかく可能性を忘れずにしましょう。

おすすめできる人

このプランが最適な人は2通りあります。
1つめはお昼の時間(12時から13時)はスマホを使わない人です。

普段からあまりスマホを使わない人なども該当します。

2つめは自宅、職場などにWi-Fiが設備されていて通信環境に問題がない人です。
カフェなどでWi-Fiを使う人も該当します。

2022年5月追記
同年7月1日から楽天モバイルは新プランが適用されます。
このプランにより、0円運用が廃止になりました。

今までデュアルSIMで運用していた方には大きな痛手となります。

そこで「マイそく」に切り替えて月々の料金を990円(税別)に抑える手段ができます。
筆者はマイそくに切り替える準備は出来ています。

2022年6月追記

マイそくを愛用中です。

アプリのダウンロードは非常に遅くなりますので、Wi-Fi環境でダウンロードすることを推奨します。

 

マイそくを使う場面

ギガの上限がないことをいかして、映画を何本も見たりするひとは最高のプランと言えるでしょう。

極力、スマホ代を安くしたい人にも魅力的なプランと言えます。

電話に関しては通常プランと同品質になっていますので、安心して使うことができます、
電話もできてギガ数は無制限で月額990円は破格です。

プレミアムプランもあります

マイそくにはもう一つのプレミアムプランが用意されています。
こちらは3Mbpsの速度で通信ができます。

マイそく(通常版)が1.5Mbpsなので2倍の速度ということになります。

月額は2200円とこちらも通常の2倍の値段が設定されています。

ホームページなどの画像読み込みは格段と早くなり、ストレスは軽減できます、

ただし、こちらも月曜日~金曜日(祝日も含む)の12時~13時は32kbpsの速度制限がつきます。

通常プランかプレミアムプランかはお好みで選ぶ形です。
電話の音質も通常プランと変化なしです。

筆者は通常版で十分です。

今回のまとめ

今回紹介したマイそくは一部の人にとっては破格のプランと言えるでしょう。

お昼(12時~13時)にスマホを使わない人やWi-Fi環境でスマホを使う人にうってつけです。

今のスマホ代を見直して、固定費削減に大きな一歩を踏み出しましょう。

投資家の厚切りジェイソン氏も固定費の削減に力を入れています。
お金の見える化をして、節約に日々励んでいます。

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