節約

第9回 国民皆保険

たじ

たじ

スクーバーダイビングとジムニーが好きな30歳の社会人です。日頃の節約や投資,将棋関連をメインに当ブログで取り扱っています。週に4記事程度更新を目途に書いています。まだまだ初心者ですが暖かい目で閲覧いただけると幸いです。

スポンサーリンク

こんにちは

たじです。

今日は公的保険について

簡単に話して行きます。

最後までよろしくお願いします。

結論 皆何かしらの公的保険に入っている。

日本の保険制度は間違いなく世界一。

国民皆が公的保険に入っている。

種類は下記の3種

健康保険

国民健康保険

後期高齢者医療制度

個別に見ていきましょう。

自己負担

病院などで保険証を提示すると

自己負担は3割。

残り7割は国が負担するというのが

国民皆保険というもの。

健康保険

会社員や公務員が入っている公的保険。

保険料は給料から天引きされています。

明細書の「社会保険料」という項目。

保険料は会社と折半されています。

傷病手当金や出産手当金なども

含まれています。

扶養制度があり,妻子を扶養に入れると、

妻と子は保険料を払わなくて大丈夫。

国民健康保険

自営業やフリーランスの方が入っている保険

保険料は全額自己負担

扶養制度や傷病手当金などはないです。

後期高齢者医療制度

基本75歳以上の方が入っている保険。

65歳以上74歳以下の方で,寝たきり等一定の障害があると認定された方(認定日から資格取得)ただし,ご本人の意思により,被保険者とならないことができます。

収入により自己負担額が変わってくる。

高額療養制度

ひと月にかかる医療費は上限があります。

区分分けされていますので詳しくは

高額療養費制度」で検索してください。

今回は

70歳未満 年収550万円、医療費100万円の場合を

見ていきましょう。

80100+(1000000-267000)*0.01

=87430(円)

約8万7千円が上限ですね。

差額は返ってきます。

この制度を知っている国民は3割程度,

この機会に覚えておいて損はないです。

入院などで高額になりそうな場合は

あらかじめ勤め先や市役所に

高額療養費制度申請書」を

申請しましょう。

まとめ

日本国民は皆何かしらの保険に入っている。

原則3割負担

(後期高齢者医療制度は収入により変わります)

ひと月の支払い限度額があるので,

民間保険の医療保険や養老保険などは不要。

まだまだ寒い日は続きます。

体調管理に気をつけて

Pocket

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
たじ

たじ

スクーバーダイビングとジムニーが好きな30歳の社会人です。日頃の節約や投資,将棋関連をメインに当ブログで取り扱っています。週に4記事程度更新を目途に書いています。まだまだ初心者ですが暖かい目で閲覧いただけると幸いです。

-節約

© 2021 たじの雑記ブログ Powered by AFFINGER5