将棋

[将棋]棋聖戦! 藤井棋聖の白星スタート!!

たじ

たじ

スクーバーダイビングとジムニーが好きな30歳の社会人です。日頃の節約や投資,将棋関連をメインに当ブログで取り扱っています。週に4記事程度更新を目途に書いています。まだまだ初心者ですが暖かい目で閲覧いただけると幸いです。

スポンサーリンク

こんにちは
たじです。
先日の棋聖戦は熱い戦いでしたね。
挑戦者は渡辺三冠。
自身初の四冠を目指して藤井棋聖に挑みました。

結論:藤井棋聖(王位)白星スタート

後手番で白星をあげ、幸先のいいスタートを決めた藤井棋聖(王位)
第二局は先手番となり,やや有利か?
挑戦者:渡辺三冠の猛攻を防ぎきれるか?

藤井棋聖の初防衛戦

昨年,藤井七段(当時)は17歳という若さで渡辺棋聖(当時)からタイトルを奪取。
悲願の初タイトルを手にした。
その後は立て続けに木村王位(当時)からタイトルを奪取して,史上最年少の二冠へ。

時は流れ,今度は防衛という立場になった藤井棋聖(王位)。
挑戦者は昨年の棋聖,渡辺三冠。
将棋界の頂点です。

挑戦者:渡辺三冠 

4月からの名人戦を3勝1敗で防衛し,今度は棋聖位の奪いにきた。
渡辺三冠が棋聖を奪取すれば自身初となる四冠になる。
8大タイトルのうち四冠保持者になれば文字通り8大タイトルを半分持つことになる。

かの有名な羽生九段は7大タイトル(当時は叡王のタイトル戦は存在しなかった)をすべて保持していた時期もありました。
七冠王になった原動力は奥さん(畠田理恵女史)にプロポーズをする為だったみたいです。
愛の力は絶大ですね。

話はそれましたが,渡辺三冠も将棋界の半分を狙いに藤井棋聖に挑みます。

戦型は相がかり

開始時刻になり,立ち合い人の号令のもとで両者挨拶を交わしました。
藤井棋聖の振り先の結果,先手番は挑戦者:渡辺三冠
渡辺三冠は1分半の時間を使い,飛車先の歩を伸ばしました。
居飛車宣言です。
対する藤井棋聖(王位)はお茶を口にしてから堂々と飛車先の歩を伸ばしました。
相居飛車の展開になりました。
両者は居飛車党。
互いの手を研究していることは間違いないです。
お互い飛車先の歩の交換は保留し,12手目で藤井棋聖(王位)が居玉を解消して相がかりが確定しました。
その後は飛車先の歩を交換,藤井棋聖(王位)は横歩取りへとし舞台は中盤へ

昼食後の1手が敗着に......

61手目8一香成。
83分の時間を使い,渡辺三冠は飛車を取る。
どう見ても一気に終盤戦へ突入したみたいだ。
藤井棋聖(王位)も攻め込み,一手間違えてら即終了の舞台へ
90手目6四桂の手を見て渡辺三冠は投了しました。
渡辺三冠はインタビューで「長考後の一手がよくなかった」と話しており,そこが敗着の原因だった模様。

まずは一勝 目指すは最年少九段昇段

藤井棋聖(王位)は後手番ながらも白星スタートとし,好調と見える。
残り2勝で棋聖は防衛,九段昇段条件の「タイトル3期」を満たし史上最年少の九段となる。
現在の最年少九段昇段記録を持つのは挑戦者の渡辺三冠である。
当時,竜王戦第4局 挑戦者は木村七段(当時)を退け,竜王戦4連勝で竜王2期目を獲得し21歳7か月で九段へ昇段しました。
渡辺三冠自身もこの記録を抜かれると「すべての記録がなくなる」と言われています。
まぁ竜王連続5期というすごい記録は抜かれることはないでしょう。
本人の「すべての記録がなくなる」は謙遜のしすぎではないでしょうか?

まとめ

棋聖戦第1局は藤井棋聖(王位)に軍配があがり,藤井棋聖(王位)にとって幸先のいいスタートとなった。
予断はできないがこのあとの棋聖戦第二,第三局と王位戦七番勝負も待ち構えている。
夏休みなんて彼にはないようだ。

藤井棋聖に関する書籍を張っています。
閲覧いただけると幸いです。

 

Pocket

スポンサーリンク

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
たじ

たじ

スクーバーダイビングとジムニーが好きな30歳の社会人です。日頃の節約や投資,将棋関連をメインに当ブログで取り扱っています。週に4記事程度更新を目途に書いています。まだまだ初心者ですが暖かい目で閲覧いただけると幸いです。

-将棋

© 2021 たじの雑記ブログ Powered by AFFINGER5