雑談

一人称とチャレンジ精神について

たじ

たじ

スクーバーダイビングとジムニーが好きな30歳の社会人です。日頃の節約や投資,将棋関連をメインに当ブログで取り扱っています。週に4記事程度更新を目途に書いています。まだまだ初心者ですが暖かい目で閲覧いただけると幸いです。

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こんにちは
たじです。
SNSを見ていたら,一人称について気になる記事がありました。
今日はそのお話をします。
最後までよろしくお願いします。

結論:一人称は場面で使い分ける

今や女性の一人称は「わたし」が基本となり,学校でもそう教えられます。
しかし一人称はいろいろあり自由に使っていいはずです。
礼儀が必要な場面では「わたくし」,その他の場面では好きな一人称でいいでしょう。

自分を飾る

社会人は言葉使いが重要になってきます。
一人称で礼儀が必要な場面は男女共にわたくし(わたし)と言う言葉を使います。
先輩や上司と話す時は男性は「ぼく」女性は「わたし」を使うことが多いです。
女性は基本的に「わたし」を使うことが多いかと思います。
女性は自分を飾るのに「ぼく」「おれ」など「わたし」以外の言葉を使う事を禁じられている風習があります。
表現の自由という言葉があり,礼儀が必要な場面以外は「ぼく」「おれ」を使っても差し支えはないと考えれます。

ぼくっ子

アニメや小説などで出てくる一人称が「ぼく」の女性。
実は明治時代から使われています。
当時はごく当たり前に女性の一人称として使われていました。
つまり女性が「ぼく」を使うのはおかしくありません。

なぜ「わたし」に統一されるか

小学校に入学したら先生方は男子は「ぼく」女子は「わたし」を使うように教育をします。
確かに礼儀や先生と話す時は必要かと思いますが,友達同士や作文などで自分を現すときは「うち」「あっし」「ぼく」など好きな表現でいいと思います。
教育の場面で表現の自由を教えずにどこで教えるのか?
教科書に書かれた事しか学ばない学生でいいのか?
自由の幅が大きい程,表現表情豊かな子どもが育ちます。

あれはあかん,これもあかん

最近の子どもはチャレンジ精神がありません。
理由はシンプルで親が「あれはあかん」「これもあかん」しか教えないからです。
確かに死に直結する事や犯罪に直結する事は「あかん」と教えるべきですが,それ以外はとりあえずやらせてみて子どもに経験さすべきだと思う。
失敗して学ぶのが人間であって,その失敗を経験させないから何事にもチャレンジが出来ないんです。
格言で「失敗は成功のもと」と言う言葉があります。
とりあえず失敗をさせてみましょう。

まとめ:自由の幅を広げて,表現豊かなになりましょう。

明治時代から女性の一人称は「ぼく」でした。
最近になり女性の一人称は「わたし」になりました。
礼儀が必要という場面なら「わたくし」を使い,それ以外の場面では好きな一人称を使ってもいいと思います。
表現は自由です。
好きなようにしましょう。

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