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[2022年版 Apex対応] パソコンで遊ぶのに必要なスペック

たじ

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2021年からブログと貯金を開始。 1年間で400万貯めることに成功。 固定費の見直しで生活は180度変わりました。 小さな支出はやがて大きな金額になります。 使っていないサブスクはありませんか? 使っていないのはすべて解約してしまいましょう。

こんにちは、たじです。
ゲームの紹介で言っているゲーミングパソコン(ゲーミングPC)とは具体的にどのような物か。

今回紹介するスペック以上の物はゲーミングPCとよんでも問題ないでしょう。

結論:Apexに必要なスペック「RTX3060」と「144Hzモニタ」

ある程度のゲームがスムーズにできるスペックは立派なゲーミングPCです。
スムーズの基準はフルHD解像度(1920×1080)です。

有名なインテルを基準でゲーミングPCを考えるとCPUは「Corei3以上」を満たしていれば問題ないです。

apexやフォートナイトなどFPSゲームを主軸に置く場合は画質よりフレームレートが重要視されます。

フレームレートは1秒間に描画できる回数のことをさします。

数字が高いほどFPSゲームでは有利(撃ち負けが極端に減る)になります。

まずゲーミングPCの前提条件はゲームがカクカクしないことです。

古いパソコンや普通のパソコンでゲームをするともっさりしたりします。

こういったもっさりをなくしたのがゲーミングPCというわけです。

カクカクの原因はスペック不足です。
ゲームはCPUの周波数(GHz)に依存し、シングルスレッドで処理を行っています。

なのでコア数やスレッド数も重要ですが一番大切なのは周波数と値段です。

Corei7 12コア/20スレッド 2.1Ghz  42000円 ゲームより動画・写真編集向き
Corei5  6コア/12スレッド 2.6Ghz 19500円 万能
Corei3  4コア/8スレッド 3.3Ghz 14800円 ゲーム向き

このようにコア数が少ないけど周波数が高いCPUのほうがコスパが良いです。

マルチスレッドが要する写真編集や動画編集ではコア数が多いほど作業効率が格段に上がります。

ゲームに特化するなら周波数と価格重視、編集に特化するならコア数とスレッド数に重点を置きましょう。

キレイなゲーム画面を映すにはグラフィックボード(以下グラボ)が重要です。
画質が荒いとなんだかやる気がでませんよね。

また少なからずゲームの動作にも影響してきますので、グラボは必ず導入しましょう。

FPS系を除くゲームならGTX1650という製品で十分遊べます。

FPS系はフレームレートが重要視されていますので最低でもRTX3060が入った製品を選びましょう。

GTX1650 ゲームするならこれで十分
RTX3060 FPSゲーム特化タイプ
RTX3070 FPSゲームで頂点を目指すなら必要

自分の目的にあったものを選びましょう。

メモリーは作業机をイメージしてください。
広いほうが作業効率がいいでしょう?

メモリの容量が大きいと机が大きいという意味になります。

ゲームするなら容量は16GBです。
少ない方はゲーム動作に影響がでますので最低16GBは必要です。

多すぎても特段メリットはないので16GBで十分です。

メモリ単体で買う場合は店員さんにコスパのいい16GB(8GB 2枚セット)をくださいでOKです。

買うときは規格を聞かれるのであらかじめ調べておきましょう。

ストレージは2種類あります。
SSDとHDDとわかれますが基本SSDを選びます。
そしてSSDとM.2SSDとわかれるのでM.2SSDを選びます。

容量は1TB以上を選びましょう。

ゲーミングに特化したモニタは高速リフレッシュレート144hz以上と書かれています。

144Hz以上240Hz以下の製品を選べばいいでしょう。

モニタが144Hz以上対応じゃないとグラボRTX3060やRTX3070の性能は生きません。
必ず144Hz以上の物を買いましょう。

なおFPS系以外をプレイするなら144Hzにこだわる必要はないです。

4Kモニタなどを選んで画質重視のゲームを楽しむことも可能です。

おすすめ商品一覧

置き場所に困らないノートタイプならASUS製がおすすめです。
コスパに優れていて、扱いやすいのが特徴です。

ただノートパソコン全般に言えることはゲームをすると熱を持ち、カクカクしてきます。

ノートパソコンは熱がこもりにくい素材でできたものの上に置きましょう。

デスクトップタイプは置き場所さえ確保できればオススメします。

拡張性に優れているので、自分好みのパソコンに仕上げることができます。

まとめ:ゲーミングPCはそこまで高くない

プレイするゲームによって何を重点に置くかが変わります。

apexなどFPSゲームの場合はフレームレートが重要のため、グラボとモニタが最重要になります。

グラボは最低でもRTX3060、モニタは144Hz対応を選ぶ必要があります。

FPSゲーム以外ならCorei3とGTX1650の組み合わせでいろいろなゲームを楽しむことができます。

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パソコン専門店で販売されているゲーミングPCは話題のゲームに対応しています。

ApexやフォートナイトといったFPSゲームはもちろん、マインクラフトなどサンドボックス型にもしっかり対応しています。

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