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第33回 魔法のザクロというおはなし

たじ

たじ

スクーバーダイビングとジムニーが好きな30歳の社会人です。日頃の節約や投資,将棋関連をメインに当ブログで取り扱っています。週に4記事程度更新を目途に書いています。まだまだ初心者ですが暖かい目で閲覧いただけると幸いです。

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こんにちは

たじです。

今日は魔法のザクロというおはなしを紹介します。

最後までよろしくお願いします。

結論:ノーペインノーゲイン

何かを犠牲しなければ何も得る事は出来ません。

時間という物を犠牲にして副業は出来ません。

物語:序章

とあるところに3人の兄弟がいました。成人になった3人は10年間各地に旅に出ることにいました。

1人は東へ,1人は西へ,1人は南へ行きました。

旅立ちの前に3人は10年後に再び集まり,旅先で見つけた不思議な物を見せ合う約束をしました。

第1章:ガラスのコップ 

東へ向かった長兄は旅先の商人から世界の隅々まで見える不思議なガラスのコップを買いました。

長兄は自信を持って世界で1番不思議な物だと思いました。

第2章:空を飛ぶ絨毯 

西へ向かった次兄は旅先の絨毯売りから空を飛ぶ不思議な絨毯を買いました。

次兄は自信を持ってこれこそ世界で1番不思議な物だと思いました。

第3章:不思議なザクロの実 

南へ向かった末っ子は不思議な森の中で不思議なザクロの木を見つけました。

ザクロの木に花は一杯咲いているが,実(み)は1つしか生っていませんでした。

手を差し伸ばすと実は掌に落ちてき,再び木に実が生りました。

末っ子はこのザクロの実こそ世界で1番不思議な物だと思いました。

1章:再会

10年の時が流れ,3人の兄弟は約束を果たす為,再び家に帰ってきました。

そして世界で1番不思議な物を見せ合いました。

第2:とある国で

3人は世界の隅々まで見える不思議なガラスのコップを覗くと,とある国のお姫様が重い病気にかかりベットで寝込んでいる姿が映りました。側では国王が嘆いておりました。

3人は空を飛ぶ不思議な絨毯でお姫様のとこへ行き,末っ子が持っていた不思議なザクロの実を半分に割って食べさせました。

するとお姫様はみるみると回復していき立ち上がることができました。

国王は3人に心から感謝し,褒美として3人で相談し1人が姫と結婚するように言いました。

終章:幸せを掴む

姫は3人に質問をしました。

姫「貴方は世界の隅々まで見える不思議なガラスのコップで私を発見してくれました。そのコップは今でも元のままですか?」

長兄「はい。元のままです」

姫「貴方は空を飛ぶ不思議な絨毯で私のとこまで駆けつけてくれました。その絨毯は今でも元のままですか?」

次兄「はい。元のままです」

姫「貴方は不思議なザクロの実で私の病気を治してくれました。そのザクロの実は以前と違いますか?

末っ子「はい。姫様に差し出しましたので,半分しか残っておりません」

姫は高らかに宣言しました。

姫「私は1番下の弟と結婚します。彼は私の為に大切なザクロの実を半分失ったんですから」

まとめ:痛みなくして得る物はなし

今回のお話は末っ子が大切なザクロ(財産)を半分失った代わりに,

姫様と結婚ができたという内容でした。

行動という自分自身の時間を失うことで,新しいことにチャレンジすることができます。

「○○がしたい」っと言っていて行動をしなければ,それをする事は出来ません。

行動するという行為がとても大切です。

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