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[義務化!!] 自転車に乗るなら個人賠償責任保険に入りましょう

たじ

たじ

2021年からブログと貯金を開始。 1年間で400万貯めることに成功。 固定費の見直しで生活は180度変わりました。 小さな支出はやがて大きな金額になります。 使っていないサブスクはありませんか? 使っていないのはすべて解約してしまいましょう。

こんにちは、たじです。
最近、クロスバイクによく乗るので改めて自転車保険を考えました。

調べているうちに、自転車保険に入る必要性がないことに気が付きました。



結論

自転車保険と個人賠償責任保険を比較したとき、メインの補償内容は一緒。

なのに自転車保険が割高なのは、通院費用やロードサービスが付属しているからである。

最低限の補償は格安の個人賠償責任保険で十分です。

自転車に乗るときに必要な保険

昨今、自転車保険を義務付けている自治体も増えてきました、

自転車で他人にけがを負わすと結構な金額になります。
そういうときに備えるのが保険というものです。

各自治体で少し異なりますが、個人賠償責任保険に加入でOKというところもあります。
不安な場合は一度自治体に確認しましょう。

今のところ義務違反をして罰則等は設けてないみたいです。

しかし自転車事故が多くなると罰則もありえますので、キチンと加入しましょう。

個人賠償責任保険

この保険は店の商品を誤って破損させてしまったや、飼い犬が他人をケガさせてしまったなど個人に賠償責任があるときに効果がでる保険のことです。

自転車に乗ってて他人をケガさせた場合も有効です。
自転車事故の最高賠償額は約9500万円です。

このことから自転車に乗る場合は保険が必要になりました。

個人賠償責任保険を契約するうえで、重要なのは補償金額と示談交渉サービスです。

補償金額は1億円以上あるものを選びましょう。
示談交渉サービスは必ず必要です。

これがないと自分自身で相手方と示談交渉をしないといけません。
難しいうえに時間の無駄です。

注意点は火災保険や自動車保険に加入してる場合、個人賠償責任保険が特約でついている場合があります。

その場合は新たに個人賠償責任保険を契約する必要はありません。

クレジットカードを所有している場合も特約でついている場合があります。
今一度、特約でついていないか確認をしましょう。

筆者はJCBカードの日常生活賠償プラン(個人賠償責任保険)に加入しています。

月額210円、加入条件はJCBカードを所有していることです。
詳しくはJCBホームページをご確認ください。



 

自転車保険

個人賠償責任保険に通院費や死亡補償などを加えた商品です。
ものよってはロードサービスが付帯しています。

その分、個人賠償責任保険と比べると割高になります。

au損保の自転車保険(バイクル)はロードサービスが付帯しています。
シルバーコースで月々590円です。
示談交渉サービス付き、賠償補償金3億円です。

(出典:au損保)

これだけの補償があれば困ることはありません。

au損保バイクルの詳細はリンク先からどうぞ。
au損保Bycle(バイクル)

まとめ

自転車に乗るなら必ず個人賠償責任保険に加入しましょう。

自転車保険と個人賠償責任保険は補償内容ほとんど同じです。
格安なのは個人賠償責任保険です。

ロードサービスなどの補償が必要な場合は自転車保険に加入するとよいです。

なお火災保険や自動車保険、クレジットカードの特約に個人賠償責任保険が付帯している場合がありますので、新たに加入前に今一度確認をしましょう。



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