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[将棋]やはり鬼の住処は別格だったか?藤井二冠,順位戦黒星を喫する

たじ

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スクーバーダイビングとジムニーが好きな30歳の社会人です。日頃の節約や投資,将棋関連をメインに当ブログで取り扱っています。週に4記事程度更新を目途に書いています。まだまだ初心者ですが暖かい目で閲覧いただけると幸いです。

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こんにちは
たじです。
先日,藤井二冠の順位戦B級1組2回戦は稲葉八段に敗れ黒星を喫しました。
やはり鬼の住処と言われる場所は別格のようです。

結論:手痛い1敗

順位戦で敗れたのはこれで2度目。
1度目はC級1組 近藤戦であった。
当時この1敗が響き,連続昇級を逃した。
今回はどうなる?
そしてタイトルホルダーとして挑戦者2名からの猛攻を防ぎきれるか?

B級1組 別名「鬼の住処」

順位戦はA級,B級,C級と分かれ,そのうちB級とC級は1組と2組が存在します。
今,将棋界の名人は渡辺三冠(名人,棋王,王将)です。
名人位は棋士の頂点を意味します。

渡辺三冠に挑戦するにはA級の順位戦でリーグ優勝しないと挑戦権を得られません。
藤井二冠は名人へ挑戦するために今,A級の一つしたのB級1組で戦っています。
B級1組のリーグ戦で優勝又は準優勝をすると晴れてA級へ昇級できます。
そして藤井二冠が今居るB級1組は別名「鬼の住処」と言われ,元A級や前A級など猛者言わんばかりの人物が所属しています。
その鬼の住処で優勝又は準優勝しないといけないのは大変難しい話です。
全勝は無条件でA級へ行けますが,今回1敗を喫したため11勝1敗の成績が最高となります。
厳しい戦いは余儀なくされます。

藤井二冠はハードスケジュール

彼は王位と棋聖のタイトルを持っています。
この二つのタイトルは「夏の棋戦」です。
そして本日6月6日は棋聖戦第1局があります。
挑戦者は渡辺三冠です。
前期棋聖位保持者で昨年藤井二冠に奪取され今回はリターンマッチという形になりました。
棋聖戦は五番勝負です。
先に3勝したほうが棋聖の位に就きます。

藤井二冠は棋聖戦の次に待ち構えているのは王位戦です。
挑戦者は渡辺三冠に劣らない力の持ち主,豊島竜王(叡王)
対藤井二冠戦 6勝1敗
強敵です。
相当の研究が必要なことは間違いないです。
王位戦は七番勝負
先に4勝した者が王位の位に就きます。

この二つの棋戦の間を縫うようにB級1組の順位戦や他の棋戦があります。
藤井二冠は相当しんどいと思います。
休息の間はあるのだろうか?

まとめ:この黒星によってA級が一歩遠のいた

A級までの道のりは果てしない。
最後にて最難関の関所の名はB級1組 別名鬼の住処。
ここを突破したものが初めて名人と戦う度妙に上がる権利終える。
誰もが憧れる名人位,その頂にある玉座に座れるのはただ一人。
藤井二冠がその玉座に座る日は来るのだろうか?

藤井二冠に関する書籍を張っています。
閲覧頂けると幸いです。

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