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[007] NO・TIME・TO・DIE レビュー ダニエルボンドに敬礼

たじ

たじ

2021年からブログと貯金を開始。 1年間で400万貯めることに成功。 固定費の見直しで生活は180度変わりました。 小さな支出はやがて大きな金額になります。 使っていないサブスクはありませんか? 使っていないのはすべて解約してしまいましょう。

こんにちは
たじです。
今回は007最新作「NO TIME TO DIE」のレビューです。

がっつりとネタバレしますので注意してください。
今回が6代目ジェームズ・ボンド役ダニエル・クレイグ氏の最後の作品になります。
涙なしには見れない感動の作品をレビューします。

言い忘れましたが僕たじは007ファンです。
特に5代目ジェームズ・ボンド役ピアーズ・ブロスナン氏の作品が大好きです。
特にゴールデンアイはあの64のゲームにもなるほどの作品です。

FPSゲームのパイオニアとも言えるでしょう。
後にヂンキーコング64やパーフェクトダークといった神作が生まれました。
平成初期生まれの方は知っているでしょ?

結論:ダニエルボンドは人情にあふれる

今回でカジノロワイヤルから続いた因縁が終わりを迎えます。
007に就任した直後のボンドで始まるカジノロワイヤル,そしてボンド殉職で終わる今回のノータイムトゥダイ。
ボンド中佐はボンド代将となったことでしょう。

序盤:ボンドは引退してる?

雪が一面を埋める平原に一軒の家が移り,子供が母の世話をしています。
ちょっとすると能面の男が突然現れ,母を殺害します。
子供は能面の男を拳銃で撃ち,正当防衛......男は死んでいなかった。

子供は家の外へ逃げるが薄い氷の上を走っていたため,氷が割れ水の中へ......
分厚い氷を必死にたたくが割れる気配はなく,溺死......ではなく,能面の男が氷を割り,彼女を助けるシーンでおわります。
彼女の回想シーンはおわり,ボンドが満を持して登場。

相変わらずイケメンです。
ヘアスタイルがかっこいいですね。
真似をしようか検討中......

MI6を引退し,ジャマイカで暮らすボンド。
とある国で彼女の母の墓参りをしてるボンドを襲うスペクター......
そしてCIAに所属する旧友フェリックスがボンドを訪ね,CIAの任務に就きます。

旧友との再会後の帰宅途中,愛車がエンジントラブルで起動不可。
スタイル抜群の女性が手を指しのべ,ボンド宅まで送ってくれます。
この女性はボンドの後釜で00ナンバーは[7]

つまり007のコードネームを与えられています。
旧007ボンドは中佐の肩書で生活しています。

中盤:やはりMとは仲がいい

CIAのの任務で標的サフィンと科学者オブルチェスを発見。
案の定潜入はバレバレで殺りく兵器でボンドを始末をするサフィン。
しかしオブルチェスが殺りく兵器に細工したため,サフィンの部下が全滅。

オブルチェスが持っている殺りく兵器は指定したDNAが合致する人間を殺す兵器です。
これの開発責任者はMです。
極秘計画「ヘラクレス

ヘラクレス計画はボンドは知っていて中止するべきだと,過去にMに進言したが却下され,今回の悲劇を招く。
おいおい,Mなにやってんですか?
引退後のボンドとMの舌戦は相変わらずです。

しかしツーカーの仲,ボンドをMI6の00ナンバーに復帰させるM。
流石の手腕です。
ボンドは00Xでした。

スペクターの首領ブロフェルドを尋問するボンド。
しかしヘラクレスの効果で死亡します。
死ぬ直前に今回の鍵は「マドレーヌ」と聞かされます・

ボンドと彼女であるマドレーヌ・スワン間にはマチルダという子供がいます。
引退生活のボンドさん,ハチャメチャな人生ですね。
サフィンはマドレーヌとマチルダを拉致し,ボンドを自身の基地へ呼び込みます。

マネーペニーはボンドが好きなようです。
勿論QもMもボンドを信頼しています。
信頼がなければ独断でボンドを00復帰はできないでしょう。

終盤:前代未聞の幕引き

マドレーヌとマチルダを取り返すために,007ノーミと00X改め007ボンドが奪還作戦につきます。
Qからのガジェットは電気機器をぶっ壊す,腕時計のみです。
技術の進化でしょう,時計だけでボンドの強さはX倍あがります。

マドレーヌ宅で入手した情報でサフィンの基地を割り出し,奪還作戦が始まります。
舞台は日本とロシアが管理する「島」
この島はサフィンの毒草庭園があり,ヘラクレスの量産工場でもあります。

サフィンはバイヤーにヘラクレスを売りつけ,世界を征服しようというのが野望でしょう。
ヘラクレスの媒体は人を解かす成分なようです。
おそろしい......

ガンアクションはアサルトライフルでの銃撃戦が多めでした。
ボンド=PPK/Sのイメージがなくなりました。
あと手りゅう弾を投げ返すボンドはカッコ良すぎでした。

無事マドレーヌとマチルダを奪還したボンドは007ノーミに二人を託し,サフィンの野望を阻止するために島に残ります。
ヘラクレス工場をミサイルで爆破するようにMへ進言し,英国海軍の船からミサイルが発射されます。
工場の重要部はシールドで守られているため,シールドを解除するボンド。

サフィンがそれを阻止し,ボンドと対決します。
一騎打ちの末,保険を張っていたサフィンの策により,ボンドは人生を失います。、
ボンドの体内にヘラクレスが侵入し,ボンドが触れる人は死に至る体になってしまいました。

マドレーヌやマトルダと共に生活できないボンドは殺りく兵器化した己をこの世から消すことを決意します。
シールドを解除し,ミサイルの着弾を見届け,007ジェームズ・ボンド中佐は殉職。
Mが名文を読み上げボンド亡きMI6が映り,最後はマドレーヌとマチルダのドライブシーンで幕を閉じます。

ボンド中佐改めボンド代将ととらえていいのでしょうか?
爆心地から生還できるとは到底思えないです。

まとめ

15年にわたりボンド役務めたダニエル・クレイグ氏お疲れさまでした。
初登場時は金髪ボンドという新しいスタイルでどもぎを抜きました。
ファンからは反感も買い,人気がでるとは思えなかったです。

しかし反感を買うことで,己の演技力を高め,6代目ジェームズ・ボンドを完成させて,ファンを納得させました。
素晴らしいボンドです。
James Bond will Return

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